平成24年7月以降に設置する家庭用の太陽光発電システムの売電価格に関するパブリックコメントの募集が発表されました。

この売電価格については、既に 平成24年度の住宅用太陽光発電による余剰電力の買取価格は42円にの記事で、経済産業省の調達価格等算定委員会が余剰電力、42円/kwh、買取期間10年とする方針であることはお知らせしましたが、資源エネルギー庁は、5月16日、この委員会の意見のとおり案を策定し、パブリックコメントを募集すると発表しました。
→ 電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法の施行に向けた主要論点に対する意見募集について
この中で、主に家庭用である10kw未満の太陽光発電に関しては、余剰電力、買取期間10年、42円/kwh(ダブル発電については34円/kwh)という案になっています。
これで、平成24年6月までの1kwh当たり42円の売電価格の継続が、ほぼ確定したこととなります。
東京電力からは料金値上げの申請があり、各電力会社からも夏の節電要請が予想される中、この売電価格据え置きは家庭での太陽光発電システムの設置の追い風となることは間違いないでしょう。
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【関連記事】
太陽光発電パネルに課税される固定資産税の計算方法
平成24年固定資産評価基準(家屋)の説明
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この売電価格については、既に 平成24年度の住宅用太陽光発電による余剰電力の買取価格は42円にの記事で、経済産業省の調達価格等算定委員会が余剰電力、42円/kwh、買取期間10年とする方針であることはお知らせしましたが、資源エネルギー庁は、5月16日、この委員会の意見のとおり案を策定し、パブリックコメントを募集すると発表しました。
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この中で、主に家庭用である10kw未満の太陽光発電に関しては、余剰電力、買取期間10年、42円/kwh(ダブル発電については34円/kwh)という案になっています。
これで、平成24年6月までの1kwh当たり42円の売電価格の継続が、ほぼ確定したこととなります。
東京電力からは料金値上げの申請があり、各電力会社からも夏の節電要請が予想される中、この売電価格据え置きは家庭での太陽光発電システムの設置の追い風となることは間違いないでしょう。
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先週、我が家に届いた固定資産税の納税通知書
家屋については、 固定資産税の納税通知書を公開(4年目で税額倍増?)の記事で紹介しましたが、今回は土地の税金
昨年分と比較すると、評価額は下がっているのに、課税標準額が上がって税額も増加しています。
このことに関しては、読者の方から質問もいただきましたので、今回、土地の固定資産税について説明してみたいと思います。
今年の土地の固定資産税は、
平成24年度税額=平成24年度課税標準額×税率(固定資産税1.4%、都市計画税 0.3%)
で求めますが、この課税標準額に調整が加えられています。
まず、住宅用の土地で200㎡までは、小規模住宅用地として、評価額の1/6になっています。
200㎡を超える分については、一般住宅用地として評価額の1/3です。
参考までに都市計画税は、
小規模住宅用地 評価額の1/3、一般住宅用地 評価額の2/3
この軽減は、住宅が建っていることが条件ですから、住宅を取り壊せば適用がなくなります。
逆に更地に住宅が建てば、適用を受けて税額が安くなります。
ここまでは、問題ありませんね。
次に、宅地の税負担の調整率というものがります。
これがどこの市町村のHPを見ても同じようなことが書いてありますが、複雑難解です。
分かりやすかったのが、鳥羽市のHP
鳥羽市のHPにあったグラフを拝借して、私なりに噛み砕いて説明してみます。

バブル華やかなりし頃、土地の価格は上昇を続け、固定資産税の評価額と実勢価格には大きな乖離がありました。
地価の上昇は平成3年くらいまで続き、市町村ごとの評価水準にも差があり問題となっていました。
そこで、総務省は土地の固定資産評価額を全国一律に地価公示価格の7割を目途とすることにしました。
そして、その基準で平成6年の評価替えが行われ、評価額は一気に跳ね上がりました。
しかし、既にバブルは崩壊、地下は下落の一途です。
地下は下落するのに、税額だけ一気に上げる訳にいきませんから、平成6年から経過措置がとられました。
これが、宅地の税負担の調整率で平成25年まで少しずつ課税標準額を上昇させて、20年かけて評価額に追いつくように措置されています。
我が家の税額表を使って、平成21年~23年の調整を説明すると、

Aが本来の課税標準額ですが、調整率で抑えられた課税標準額は、前年度課税標準額にAの5%を加えたものとなります。
ただし、B/Aが80%を超えるときには、前年度の課税標準額を据え置きます。
( )内書きが据え置き後の課税標準額で、この1.4%が税額です。
我が家の22年度、23年度は80%を超えていますから前年度の課税標準額がそのまま据え置かれますので、税額も据え置かれています。
平成24年・25年は、この調整率が、B/Aが90%を超えるときには前年度の課税標準額を据え置かれることとなります。
これで20年間続いた調整が終わります。
我が家の24年度のB/Aは、90%以下ですからBの額がそのまま課税標準額となっています。
来年はこれが90%を超えれば今年の課税標準額が据え置かれることとなります。
なお、固定資産税の評価額は一般には、3年に1度だけ見直しがありますが、その間でも地価の下落がある場合には、評価額を下げることが出来るとなっています。
我が家の土地の価格は、年々下落しているようで、評価額も毎年下がっています。
その結果、土地の評価額は下がっているのに税額は上がるという結果になっています。
ご理解いただけたでしょうか?
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家屋については、 固定資産税の納税通知書を公開(4年目で税額倍増?)の記事で紹介しましたが、今回は土地の税金
昨年分と比較すると、評価額は下がっているのに、課税標準額が上がって税額も増加しています。
このことに関しては、読者の方から質問もいただきましたので、今回、土地の固定資産税について説明してみたいと思います。
今年の土地の固定資産税は、
平成24年度税額=平成24年度課税標準額×税率(固定資産税1.4%、都市計画税 0.3%)
で求めますが、この課税標準額に調整が加えられています。
まず、住宅用の土地で200㎡までは、小規模住宅用地として、評価額の1/6になっています。
200㎡を超える分については、一般住宅用地として評価額の1/3です。
参考までに都市計画税は、
小規模住宅用地 評価額の1/3、一般住宅用地 評価額の2/3
この軽減は、住宅が建っていることが条件ですから、住宅を取り壊せば適用がなくなります。
逆に更地に住宅が建てば、適用を受けて税額が安くなります。
ここまでは、問題ありませんね。
次に、宅地の税負担の調整率というものがります。
これがどこの市町村のHPを見ても同じようなことが書いてありますが、複雑難解です。
分かりやすかったのが、鳥羽市のHP
鳥羽市のHPにあったグラフを拝借して、私なりに噛み砕いて説明してみます。

バブル華やかなりし頃、土地の価格は上昇を続け、固定資産税の評価額と実勢価格には大きな乖離がありました。
地価の上昇は平成3年くらいまで続き、市町村ごとの評価水準にも差があり問題となっていました。
そこで、総務省は土地の固定資産評価額を全国一律に地価公示価格の7割を目途とすることにしました。
そして、その基準で平成6年の評価替えが行われ、評価額は一気に跳ね上がりました。
しかし、既にバブルは崩壊、地下は下落の一途です。
地下は下落するのに、税額だけ一気に上げる訳にいきませんから、平成6年から経過措置がとられました。
これが、宅地の税負担の調整率で平成25年まで少しずつ課税標準額を上昇させて、20年かけて評価額に追いつくように措置されています。
我が家の税額表を使って、平成21年~23年の調整を説明すると、

Aが本来の課税標準額ですが、調整率で抑えられた課税標準額は、前年度課税標準額にAの5%を加えたものとなります。
ただし、B/Aが80%を超えるときには、前年度の課税標準額を据え置きます。
( )内書きが据え置き後の課税標準額で、この1.4%が税額です。
我が家の22年度、23年度は80%を超えていますから前年度の課税標準額がそのまま据え置かれますので、税額も据え置かれています。
平成24年・25年は、この調整率が、B/Aが90%を超えるときには前年度の課税標準額を据え置かれることとなります。
これで20年間続いた調整が終わります。
我が家の24年度のB/Aは、90%以下ですからBの額がそのまま課税標準額となっています。
来年はこれが90%を超えれば今年の課税標準額が据え置かれることとなります。
なお、固定資産税の評価額は一般には、3年に1度だけ見直しがありますが、その間でも地価の下落がある場合には、評価額を下げることが出来るとなっています。
我が家の土地の価格は、年々下落しているようで、評価額も毎年下がっています。
その結果、土地の評価額は下がっているのに税額は上がるという結果になっています。
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東京電力は5月11日、家庭向け電気料金を7月から平均10.28%値上げすると経済産業省に申請しました。
私は、最初、このニュースを聞いた時に直感的にオール電化家庭の負担はそんなには大きくならないのだろうと感じました。
その理由は、ニュースのニュアンスからピーク時の使用量を減らすために、昼間の料金を高めに設定し、深夜料金の値上げは抑えるようなメニューになるのだろうと思ったからです。
それなら、既にオール電化家庭の料金体系はそのようになっているのだし、夜間の料金は現行からあまり値上げしないだろうと思った訳です。
しか東京電力が発表した料金値上げの申請内容を見てみると、オール電化家庭の深夜料金もしっかり値上げになっています。
→ 東京電力プレス 電気料金の値上げについて
以下は、同プレスからの抜粋です。
まずは、一般家庭での値上げ

290kwh使用を前提としていますので、当然、ガス併用の家庭を含めた平均で、我が家の使用量と比較するとかなり少なめです。
これとは別に、ピーク時の料金を高めに、夜間を安めに設定するピークシフトプランというメニューが新たにできます。
イメージはこうなります。

夫婦共働きの家庭など昼間の電気使用量が少ない家庭では、このプランを選択すれば値上げの影響を抑えられるとしています。
一方、オール電化家庭向けの電化上手のメニューでは次のとおりとなっています。

我が家で使用しているのは、九州電力の電化でナイトですから、このままの値上げはないと思いますが、少なからず影響はあるでしょう。
東京電力のこの改定内容から我が家での負担増を試算してみました。
私も素人で電気料金には詳しくありません。誤りがあるかもしれませんのでご了承ください。

新居入居後の平成22年6月から平成23年5月までの1年間の電気使用量をもとに、現行の東京電力料金と改定後の料金体系から試算しています。
夏季料金は利用明細書とのタイムラグがありますが、これは無視しています。
概算ですので誤差はあると思います。
我が家は、33坪弱、鹿児島市の平坦地に建つ高気密高断熱高遮熱を売りにするヤマサハウスで建築した1戸建てです。
専業主婦、子供2人
夏と冬はほぼエアコン24時間稼働です。
この年は、冬場、オイルヒーターも使ったので冬場の使用量がかなり高めになっています。
この時点で、太陽光発電は未設置
我が家がオール電化の平均的な家庭とは言い難いと思いますが、負担増が年平均で1,714円(13.5%)
これは、やっぱり大きいですね。
ニュースで言われていた平均の10.28%を超えています。
その理由は、オール電化最大のメリットである深夜料金の単価が、2.41円としっかり値上げされているからです。
率にして、24.8%の値上げ
夏季の昼間料金が4.26円で12.6%の値上げ
単価的には小さい額でも比率で言えばべらぼうな値上げとも言えそうです。
やっぱり、エコキュートの冬場の使用量が大きいんですよね。
しかし、我が家でこれを救ってくれるのは、昨年11月に導入した太陽光発電
深夜料金の値上げは同じですが、昼間の発電で値上げ分の幾らかはカバーしてくれるはずです。
時間があれば、太陽光発電を加味したシミュレーションもやってみたいと思います。
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私は、最初、このニュースを聞いた時に直感的にオール電化家庭の負担はそんなには大きくならないのだろうと感じました。
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それなら、既にオール電化家庭の料金体系はそのようになっているのだし、夜間の料金は現行からあまり値上げしないだろうと思った訳です。
しか東京電力が発表した料金値上げの申請内容を見てみると、オール電化家庭の深夜料金もしっかり値上げになっています。
→ 東京電力プレス 電気料金の値上げについて
以下は、同プレスからの抜粋です。
まずは、一般家庭での値上げ

290kwh使用を前提としていますので、当然、ガス併用の家庭を含めた平均で、我が家の使用量と比較するとかなり少なめです。
これとは別に、ピーク時の料金を高めに、夜間を安めに設定するピークシフトプランというメニューが新たにできます。
イメージはこうなります。

夫婦共働きの家庭など昼間の電気使用量が少ない家庭では、このプランを選択すれば値上げの影響を抑えられるとしています。
一方、オール電化家庭向けの電化上手のメニューでは次のとおりとなっています。

我が家で使用しているのは、九州電力の電化でナイトですから、このままの値上げはないと思いますが、少なからず影響はあるでしょう。
東京電力のこの改定内容から我が家での負担増を試算してみました。
私も素人で電気料金には詳しくありません。誤りがあるかもしれませんのでご了承ください。

新居入居後の平成22年6月から平成23年5月までの1年間の電気使用量をもとに、現行の東京電力料金と改定後の料金体系から試算しています。
夏季料金は利用明細書とのタイムラグがありますが、これは無視しています。
概算ですので誤差はあると思います。
我が家は、33坪弱、鹿児島市の平坦地に建つ高気密高断熱高遮熱を売りにするヤマサハウスで建築した1戸建てです。
専業主婦、子供2人
夏と冬はほぼエアコン24時間稼働です。
この年は、冬場、オイルヒーターも使ったので冬場の使用量がかなり高めになっています。
この時点で、太陽光発電は未設置
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これは、やっぱり大きいですね。
ニュースで言われていた平均の10.28%を超えています。
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率にして、24.8%の値上げ
夏季の昼間料金が4.26円で12.6%の値上げ
単価的には小さい額でも比率で言えばべらぼうな値上げとも言えそうです。
やっぱり、エコキュートの冬場の使用量が大きいんですよね。
しかし、我が家でこれを救ってくれるのは、昨年11月に導入した太陽光発電
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我が家には、昨日まで固定資産税の納税通知書が届いていません。
別に首を長くしてまっている訳ではありませんが、、
まぁ、今日くらいは届くかなと思います。
【参考記事】
固定資産税の納税通知書を公開(4年目で税額倍増?)
さて、固定資産税の計算の基になる家屋の評価額については、家屋の評価額と経年減点補正率の記事で紹介していますが、その中で「とりあえず」という形で説明した物価水準による補正率を表にしましたのでアップします。
その表に入る前に、もう一度おさらいです。
家屋の評価額 = 再建築費評点数 × 評価一点当たりの価額 × 経年減点補正率
評価一点当たりの価額は、1円 × 物価水準による補正率 × 設計管理費等による補正率
【物価水準による補正率】
1 木造の場合
東京特別区を1.0とし、全国の指定市ごとに特別区との比較で0.9、0.95、1.0の中から定められています。

指定市以外の市町村にあっては、その市町村が所在する都道府県における指定市の率によるものとされています。
(指定市と物価水準に著しい差がある場合には市町村長が0.90から指定市の率を超えない範囲で定めることもできます。)
2 非木造は
全市町村 1.00です。
【設計管理費等による補正率】
木造の場合1.05、非木造の場合1.10です。
鹿児島市での計算を例で挙げると、
物価水準による補正率が0.9
設計管理費等による補正率は、1.05 ですから
評価一点当たりの価額 = 1円 × 0.9 × 1.05 で 0.94円(端数切り捨て)となります。
物価水準の補正率が1.00の市町村は、1.05円
同 0.95の市町村は、0.99円 が1点当たり価額となります。
あとは、再建築費評点数にこの1点当たり価額を乗じれば家屋の評価額が出るということになります。
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家屋の評価額 = 再建築費評点数 × 評価一点当たりの価額 × 経年減点補正率
評価一点当たりの価額は、1円 × 物価水準による補正率 × 設計管理費等による補正率
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指定市以外の市町村にあっては、その市町村が所在する都道府県における指定市の率によるものとされています。
(指定市と物価水準に著しい差がある場合には市町村長が0.90から指定市の率を超えない範囲で定めることもできます。)
2 非木造は
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鹿児島市での計算を例で挙げると、
物価水準による補正率が0.9
設計管理費等による補正率は、1.05 ですから
評価一点当たりの価額 = 1円 × 0.9 × 1.05 で 0.94円(端数切り捨て)となります。
物価水準の補正率が1.00の市町村は、1.05円
同 0.95の市町村は、0.99円 が1点当たり価額となります。
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ゴールデンウィークの前半を使って熊本県荒尾市にあるグリーンランドへ行ってきました。
宿泊はグリーンランドのオフィシャルホテル ホテルヴェルデ

画像はウルトラマン・コスモスの像とホテル ヴェルデ
ホテル ヴェルデは、グリーンランドとウルトラマンランドの間にあるホテルで、ホテル玄関の目の前がウルトラマンランドですから,写真のようにウルトラマンの像があったり、館内にも子供たちが喜びそうなディスプレイで飾られていました。

部屋はツインルームにソファーベッドが追加されていました。
ソファーベッドは小学生用なんですが、柵がないので私が寝ました。
大人にはクッションが効かなくて寝心地はあまり良くないのが残念でしたが、部屋は広くてきれいです。
そして、このホテル一番のおすすめは、天然温泉の大浴場
露天風呂まであってとても気持ち良かったですよ。
私たちは、1泊朝食バイキング、入園料・フリーパスポート付きのプランを利用しましたが、ディナーバイキング付きのプランもあります。
ディナーバイキングは結構リッチな感じですが、この遊園地は山の中にある遊園地という感じではなく、施設周辺には店舗も多くて飲食店もありますので夕食なしでも不自由はありません。

当遊園地は、長年、三井グリーンランドとして親しまれてきましたが、経営母体であった三井鉱山が経営から撤退したため2007年7月からは(九州)グリーンランドと名称変更されています。
アトラクション数では、89機種と日本一の数を誇る遊園地です。
また、ジェットコースターも10機種あり、こちらも現在日本一なんだそうです。
遊園地の周辺はグリーンランドリゾートとして、ウルトラマンランド、ホテル、ゴルフコース、温泉、焼肉店、ボーリング場、ショッピングモールなどが整備されています。
なんと、住まいづくりに興味のある方にはうれしい住宅展示場まで営業しています。
私が初めて一条工務店のモデルハウスを見たのもここ、KKT住宅展示場 家夢ON (COME ON)だったんですが、今は一条工務店は出展しておらず、セキスイハイム・パナホームなど3棟のみの展示でちょっと寂しくなってはいます。
(住宅展示場とは別に遊園地の入り口横には、タマホームの展示場もあります。)
この遊園地のいいところは、アトラクション数が多いので、短い待ち時間で楽しめること
私たちが言った4月29日日曜日は、開園時間が朝8時30分から夜8時30分までと延長になっていたこともありますが、1日で乗りたいと思うアトラクションは,ほとんど制覇しました。
一番、並んだのがスーパースライダーで40分位は待ったかと思いますが、その他はほとんどスムーズでした。
ここの売りである仮面ライダーショーも昭和・平成のライダーの豪華ラインナップでお父さんも大満足
まぁ、まだ子供たちが小さいので、ジェットコースターはミルキーウェイに1回乗っただけでしたが、
このジェットコースターは、立ち乗りタイプと座り乗りタイプの2両が同時に走るというものです。
私たちは座リ乗りタイプに乗りながら、立ったまま走る人たちを見て、よくまぁこんな怖いことができるもんだと感心していたんですが、実はこの機種、名前こそ変わっていますが、エキスポランドで死亡事故のあった風神・雷神と同型機種だと後で知って(というか思い出してというか)やっぱり乗らなくて良かったと思いました。
エキスポランドの事故原因は整備不良でしたから、きちんと整備さえしてあれば大丈夫なんでしょうが、ロマンチックに思えたミルキーウェイ(彦星号・織姫号)という名前の裏にそんな歴史があったと思うとちょっと複雑です。
しかし、当日はそんなことも知らずに遊び尽くしました。
子供たちの1番人気は、カード迷路 ぐるり森。
何回も何回もチャレンジしてました。
夜の花火はあっという間に終わってしまいましたが、子供たちは花火そっちのけで閉園まで遊び続けて、大満足の一日でした。
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部屋はツインルームにソファーベッドが追加されていました。
ソファーベッドは小学生用なんですが、柵がないので私が寝ました。
大人にはクッションが効かなくて寝心地はあまり良くないのが残念でしたが、部屋は広くてきれいです。
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一番、並んだのがスーパースライダーで40分位は待ったかと思いますが、その他はほとんどスムーズでした。
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このジェットコースターは、立ち乗りタイプと座り乗りタイプの2両が同時に走るというものです。
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エキスポランドの事故原因は整備不良でしたから、きちんと整備さえしてあれば大丈夫なんでしょうが、ロマンチックに思えたミルキーウェイ(彦星号・織姫号)という名前の裏にそんな歴史があったと思うとちょっと複雑です。
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