スポンサードリンク
 







カスタム検索
カテゴリ
この記事にリンクを貼る

このブログはリンク・引用(記事の一部に限る)とも自由です。
ただし、引用する際には、オリジナル記事へリンクを貼ってください。
記事へのリンク・引用をする際には、次のタグをコピペされると便利です。
各記事のタグを表示するには、記事タイトルをクリックして記事表示に切り替えてください。

このブログのリンク用タグ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

住宅ローン減税の期間延長(平成27年度税制改正大綱)

 政府・与党は、本日(30日に)平成27年度税制改正大綱を決定しました。

 住宅関連では、住宅ローン控除の適用期間の延長と贈与税の非課税枠の拡大が挙がっています。

 まずは、住宅ローン減税

 改正後の控除額一覧は次のとおりとなります。

H27年税制改正大綱住宅ローン控除額一覧

 平成26年4月に消費税が8%に引きあがられたことに伴い、10年間の最大控除額が200万円から400万円へ(長期優良住宅、低炭素住宅は300万円から500万円へ)引き上げられましたが、この制度は当初、平成29年6月までに入居したものが対象となっていました。

 それが、消費税の再引上げが1年半延長されたことに伴い、平成31年12月まで期間が1年半延長されたものです。

 期間の延長は当然のこととして、駆け込み需要後の反動減緩和策を講じて欲しいところでしたが、その方策は明確になっていません。

 消費税5%から8%への引上げの際は、駆け込み需要後の反動減対策が、しっかり講じられていたにもかかわらず、反動減を抑えることはできませんでした。

 それが、8%から10%への増税では、何ら講じられていませんでしたし、今回の税制改正大綱でも示されていないようです。

 消費税8%引き上げ時の建築着工棟数の落ち込みを見れば、何らかの対策は必要だと思うんですが、住宅エコポイントやフラット35の金利優遇で対応が可能なのか注目したいことろです。

 住宅ローン減税については、詳細が分かり次第、分析して記事にアップしたいと思います。

 なお、贈与税関連では、住宅購入資金贈与の非課税制度が延長・拡充されます。
 耐震や省エネに優れた住宅の非課税枠は現在最大1000万円ですが、平成27年にまず1500万円へ引き上げ、平成28年1~9月は一旦1000万~1200万円に下げ、消費税再増税に前後する平成28年10月~29年末に3000万円へと引き上げの方向です。

今日の記事、参考になったという方はクリック(ランキングへの投票)をお願いします。
  ↓ ↓ ↓
にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(施主)へ 
にほんブログ村 住まいブログ 一戸建住宅(施主)へ

あなたが気になるハウスメーカーは?人気ブログランキングがご覧いただけます。
 一条工務店 → にほんブログ村 一条工務店へ
 住友林業  → にほんブログ村 住友林業へ 
 積水ハウス → にほんブログ村 積水ハウスへ
 セキスイハイム→にほんブログ村 セキスイハイムへ
 三井ホーム → にほんブログ村 三井ホームへ
 その他    →にほんブログ村 住まいブログへ

専門家のためになる記事が満載
 にほんブログ村 住まいブログ 住まいの豆知識へ

ブログTOPへ → 施主のための家づくり情報サーチ~ガンにも負けず



 
スポンサーサイト
THEME:生活・暮らしに役立つ情報 | GENRE:ライフ |

平成26年度税制改正大綱-住宅ローン減税-

【12月14日、加筆・修正】

 政府・与党は12日に平成26年度税制改正大綱を発表しました。
 軽減税率の導入については、「消費税率10%時」と明記しましたが、消費税率10%への引き上げ時と、引き上げ後のいずれにも解釈できる曖昧な表現で、いわゆる玉虫色の決着ということになりました。

 平成26年度税制改正大綱については、住宅関連では目玉がないことは既に昨日の記事にも書きましたが、住宅ローン減税に関しては、既に平成25年度中に2014年以降の制度についても決定しているため、今回の大綱では特に記載されたものはありません。

 住宅ローン減税では、耐震基準を満たしていない中古住宅を取得する際に、取得以前に申請し、入居までに耐震工事を完了すれば、耐震基準適合住宅として住宅ローン控除の対象になるという事項が記載されています。

 新築住宅に関しては、特例の適用期間が終わる固定資産税や不動産取得税の期間延長が記載されている程度です。

 なお、2013年入居と2014年入居の比較などについては、こちらの記事をご覧ください。

【当サイト内関連記事】

2014年以降の所得税の住宅ローン控除と住民税の減税
住宅取得に対する現金給付制度の概要
2013年と2014年以降の住宅ローン減税シミュレーション比較


 参考:平成25年度税制改正大綱記載の住宅ローン減税制度
 
26年住宅ローン控除

  出典:平成25年度税制改正大綱 24ページ

 ブログ村の記事トーナメントに参戦しています。
 1回戦は突破しました。現在、2回戦の投票受付中です。
 どうぞ、清き1票をお願いします。

 住まいの寒さ対策ブログトーナメント - 住まいブログ村
住まいの寒さ対策ブログトーナメント


今日の記事、参考になったという方はクリック(ランキングへの投票)をお願いします。
  ↓ ↓ ↓
にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(施主)へ 
にほんブログ村 住まいブログ 一戸建住宅(施主)へ

あなたが気になるハウスメーカーは?人気ブログランキングがご覧いただけます。
 一条工務店 → にほんブログ村 一条工務店へ
 住友林業  → にほんブログ村 住友林業へ 
 積水ハウス → にほんブログ村 積水ハウスへ
 セキスイハイム→にほんブログ村 セキスイハイムへ
 三井ホーム → にほんブログ村 三井ホームへ
 その他    → にほんブログ村 住まいブログへ

専門家のためになる記事が満載
 にほんブログ村 住まいブログ 住まいの豆知識へ

ブログTOPへ → 施主のための家づくり情報サーチ~ガンにも負けず



THEME:生活・暮らしに役立つ情報 | GENRE:ライフ |

平成26年度税制改正大綱の住宅関連税制

 毎年、12月中旬に発表になる政府の税制改正大綱ですが、今年も12日木曜日の発表に向けて調整が行われています。

 住宅関連税制でいうと、昨年は、消費税増税に伴う住宅ローン減税の継続・拡充の内容に注目が集まりました。

 今年の大綱では、消費税の増税が決定されたことに伴い、昨年発表された住宅ローン減税の拡充が確定的な表現に改められることは考えられますが、その他には昨年ほどの大きな注目点はありません。

 一つだけ私なりの注目点を挙げると、その内容が明確になっていない「すまい給付金」の支給要件等が明文化されるのではないかと思っています。

 その他には、新築住宅の固定資産税の2分の1減税が2年延長になることくらいでしょうか?
 
 新築住宅(床面積50平方メートル以上280平方メートル以下のものに限る。)の120平方メートルまでの部分の固定資産税が3年間(長期優良住宅は5年間)2分の1になる固定資産税の減税制度ですが、これは住宅を建築する人なら当然のことのように思ってしまいがちですが、実は期間限定の特例措置なんですよね。

 その特例措置が2年間延長されます。

 12日以降、税制改正大綱が発表になりましたら、また検証してみたいと思います。

 ブログ村の記事トーナメントに参戦しています。

 どうぞ、清き1票をお願いします。

 住まいの寒さ対策ブログトーナメント - 住まいブログ村
住まいの寒さ対策ブログトーナメント

【当サイト内関連記事】

平成26年度税制改正大綱-住宅ローン減税-

2014年以降の所得税の住宅ローン控除と住民税の減税
住宅取得に対する現金給付制度の概要
2013年と2014年以降の住宅ローン減税シミュレーション比較

今日の記事、参考になったという方はクリック(ランキングへの投票)をお願いします。
  ↓ ↓ ↓
にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(施主)へ 
にほんブログ村 住まいブログ 一戸建住宅(施主)へ

あなたが気になるハウスメーカーは?人気ブログランキングがご覧いただけます。
 一条工務店 → にほんブログ村 一条工務店へ
 住友林業  → にほんブログ村 住友林業へ 
 積水ハウス → にほんブログ村 積水ハウスへ
 セキスイハイム→にほんブログ村 セキスイハイムへ
 三井ホーム → にほんブログ村 三井ホームへ
 その他    → にほんブログ村 住まいブログへ

専門家のためになる記事が満載
 にほんブログ村 住まいブログ 住まいの豆知識へ

ブログTOPへ → 施主のための家づくり情報サーチ~ガンにも負けず


THEME:生活・暮らしに役立つ情報 | GENRE:ライフ |

住宅ローン減税、最大400万円控除は消費税8%納税が条件~平成25年度税制改正大綱

 1月24日に平成25年度税制改正大綱が発表されました。

 注目の住宅ローン減税については、4年間延長されるとともに、平成26年4月居住からは10年間の最大控除額が400万円(長期優良住宅・低炭素住宅は500万円)となります。

 ただし、その条件として、「住宅の対価の額又は費用の額に含まれる消費税等の税率が8%又は10%である場合」と記されています。

 また、「それ以外の場合における借入限度額は2,000万円(長期優良住宅・低炭素住宅は3,000万円)とする。」とまで明記されています。

26年住宅ローン控除

  出典:平成25年度税制改正大綱 24ページ

 つまり、最大400万円の控除を受けるには、住宅の取得に当たり、その購入費用や請負金額に8%の消費税を含めて支払うことが条件となります。
 なので、平成26年3月までに引き渡しを受けるか平成25年9月までに請負契約を結んで5%の消費税ですむ人は、最大控除200万円ということになります。

 以前の記事で、「消費税は5%で最大控除は400万円というラッキーな人が出て来るかも」と書いていましたが、そんなおいしい話はないということです。

 ブログお休みしますと言いながら、記事の訂正が必要でしたので、取り急ぎお知らせの意味で記事にさせていただきました。

 なお、この結果、平成25年入居者の最大控除額も200万円(長期優良住宅は300万円)のまま据え置きということになります。

 詳細については、neronaさんのブログでも説明があるものと思います。

 ここで、kokkoから一言だけ感想を述べさせていただけば・・・

 麻生さんは自分が首相の時には、「過去最大規模の住宅ローン減税」と銘打って大きく打ち上げたのに、財務大臣になったら、えらくしょぼいローン減税にしちゃいましたね。

 なにしろ、平成21年入居の住宅ローン減税は最大500万円(長期優良住宅は最大600万円)でしたから・・・
 それに比べると今回の減税は、消費税増税に伴う負担軽減という意味では、住民税の減税額拡大(97,500円 → 136,500円)はありますが、これだけでは物足りないと言わざるを得ません。

 今後、低所得者向けの給付や住宅エコポイントの復活などに期待したいところです。

今日の記事、参考になったという方はクリック(ランキングへの投票)をお願いします。
  ↓ ↓ ↓
にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(施主)へ
にほんブログ村

あなたが気になるハウスメーカーは?人気ブログランキングがご覧いただけます。
 一条工務店 → にほんブログ村 一条工務店へ
 住友林業  → にほんブログ村 住友林業へ 
 積水ハウス → にほんブログ村 積水ハウスへ
 セキスイハイム→にほんブログ村 セキスイハイムへ
 三井ホーム → にほんブログ村 三井ホームへ
 その他    → にほんブログ村 住まいブログへ

ブログTOPへ → 施主のための家づくり情報サーチ~ガンにも負けず


THEME:生活・暮らしに役立つ情報 | GENRE:ライフ |

新住宅ローン減税は2014年4月入居から最大400万円-平成25年度税制改正大綱

【最新記事はこちら】
  ↓  ↓  ↓
消費税増税の影響と2014年以降の住宅ローン減税
【検証】住宅は消費税増税前に建築すべきか?

1 住宅建築における消費税増税の影響
2 2014年以降の所得税の住宅ローン控除と住民税の減税
3 住宅取得に対する現金給付制度の概要
4 2013年と2014年以降の住宅ローン減税シミュレーション比較
5 【結論】消費税増税前に住宅は建築するべきか?

以下は、以前に書いたオリジナル記事です。


 平成25年度税制改正大綱は1月24日に取りまとめが予定されていますが、各種報道によると、政府・自民党は19日までに住宅ローン減税を4年間延長し、10年間の最大減税額400万円とする方向で固めた模様です。

 注目の適用対象者は、2014年4月入居から2017年入居までの方が対象となり、2014年1月~3月入居者は従前制度と同額の200万円となる見込みです。

 なお、「認定低炭素住宅」や「認定長期優良住宅」には10万円上積みの特例があり、10年間の最大減税額500万円となる見込みです。

 また、所得税で控除しきれなかった場合の住民税の減税額は、現行の上限97,500円を136,500円へ引き上げる方向で調整が行われています。

 当ブログでも新制度の適用対象者については、2014年1月入居者になるのか、消費税引き上げに連動させるのか注目してきましたが、どうやら4月入居者からとなるようですね。

 ただし、最大400万円の控除を受けるには、住宅の取得に当たり、その購入費用や請負金額に8%の消費税を含めて支払うことが条件となります。
 なので、平成26年3月までに引き渡しを受けるか平成25年9月までに請負契約を結んで5%の消費税ですむ人は、最大控除200万円ということになります。

 ところで、2014年(平成26年)入居については分かりましたが、気になる2013年入居については、最大200万円という報道しかありません。

 国土交通省が要望していた300万円据え置きは認められず、200万円のままとなります。

 最終的な内容は平成25年度税制改正大綱の発表を待つ必要がありますが、これは1月24日以降になりそうです。

今日の記事、参考になったという方はクリック(ランキングへの投票)をお願いします。
  ↓ ↓ ↓
にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(施主)へ
にほんブログ村

あなたが気になるハウスメーカーは?人気ブログランキングがご覧いただけます。
 一条工務店 → にほんブログ村 一条工務店へ
 住友林業  → にほんブログ村 住友林業へ 
 積水ハウス → にほんブログ村 積水ハウスへ
 セキスイハイム→にほんブログ村 セキスイハイムへ
 三井ホーム → にほんブログ村 三井ホームへ
 その他    → にほんブログ村 住まいブログへ

ブログTOPへ → 施主のための家づくり情報サーチ~ガンにも負けず


THEME:生活・暮らしに役立つ情報 | GENRE:ライフ |

平成25年度税制改正大綱の発表はいつ?住宅ローン控除の額は?

【最新記事はこちら】
  ↓  ↓  ↓
消費税増税の影響と2014年以降の住宅ローン減税
【検証】住宅は消費税増税前に建築すべきか?

1 住宅建築における消費税増税の影響
2 2014年以降の所得税の住宅ローン控除と住民税の減税
3 住宅取得に対する現金給付制度の概要
4 2013年と2014年以降の住宅ローン減税シミュレーション比較
5 【結論】消費税増税前に住宅は建築するべきか?

以下は、以前に書いたオリジナル記事です。


 12月4日は、衆院選の公示日です。

 年末の慌ただしい時期に選挙というだけで迷惑な話ですが、12月に住宅が完成予定の施主にとっては、それより気が気でないものがあります。

 それは、来年の住宅ローン控除の額がどうなるのか?
 その方針が示されるのが平成25年度税制改正大綱

 例年なら税制改正大綱は12月中旬には発表されますので、12月に住宅完成の施主は、どうしても年内に引っ越した方がいいのか、それとも年明けでもいいのか、それがこの時期に判断できます。

 それが今年は年内に発表されるのは不可能な状態

 平成25年居住開始の住宅ローン控除は10年間最大200万円の予定

 それに対し、国土交通省は平成24年と同額の300万円を維持するよう要望しています。

 税制改正大綱を発表するのは政府です。

 これを検討するのが政府の税制調査会

 当然のことながら従前の税制調査会のメンバーのほとんどは与党民主党の議員です。

 これが年末の総選挙ですから、審議はストップ

 しかも政権が代わりそうとなれば、その方針もどうなることやら五里霧中

 ただ、税制改正大綱の発表が年明け後になるのは確実な情勢です。

 200万円と300万円で控除額に影響が出そうな方は、気になるところです。

 でも、まぁ、引っ越しはしていなくても12月中に住民票の異動届を出すでしょうから、どちらに転んでも対処の方法はあるんですけどね。

 【参考記事】
 23年内の入居が間に合わない方へ「住宅ローン控除の居住開始年月日と住民票の転入・転居日」
 住宅ローン控除、平成24年と25年入居のシミュレーション(最大300万円は据え置きか?)

今日の記事、参考になったという方はクリック(ランキングへの投票)をお願いします。
  ↓ ↓ ↓
にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(施主)へ
にほんブログ村

あなたが気になるハウスメーカーは?人気ブログランキングがご覧いただけます。
 一条工務店 → にほんブログ村 一条工務店へ
 住友林業  → にほんブログ村 住友林業へ 
 積水ハウス → にほんブログ村 積水ハウスへ
 セキスイハイム→にほんブログ村 セキスイハイムへ
 三井ホーム → にほんブログ村 三井ホームへ
 その他    → にほんブログ村 住まいブログへ

ブログTOPへ → 施主のための家づくり情報サーチ~ガンにも負けず




扶養控除・配偶者控除の廃止はいつから?~ 平成24年度税制改正大綱

 今日、12月9日にも、平成24年度の税制改正の方針である税制改正大綱が発表されるものと思います。
 ところで、確定申告の際、税額計算に必要になってくる所得税の扶養控除・配偶者控除は、どうなっているのでしょうか?

 現在の控除制度の状況と平成24年度の見込みについて説明します。

 まず、扶養控除の廃止ですが、平成23年の所得税から次のとおり改正になりました。
 
 ○年少扶養控除(年齢16歳未満)の廃止
 ○特定扶養控除の縮減(=年齢16歳以上19歳未満の上乗せ部分の廃止)

  *所得税は平成23年所得分(2011年分)から適用、
   住民税は平成24年度課税分(23年所得分=2012年度課税分)から適用

 平成23年の所得税から適用ですから、サラリーマンの方は既に源泉徴収されている所得税は控除廃止後の計算額になつています。

 個人事業主の方は、来年(平成24年)2~ 3月の確定申告からということになります。

 一方、配偶者控除については、先送りとなつていましたので、今年の税制改正大綱に盛り込まれる予定です。

 ただし、野田総理が配偶者控除を廃止するような環境にないと明言していますので、これは控除が継続するものと思われます。

 当ブログでは、平成23年入居者のための住宅ロ一ン控除の申請について、例年同様、2月になったらマニュアルを作成してみたいと思つていますので、時々は、当ブログまで遊びに来てくださいね。

【参考記事】

 旧ブログ 平成22年入居者のための確定申告 住宅ローン控除マニュアル

今日の記事、参考になりましたか?参考になったという方は、ぜひクリック(投票)をお願いします。
ランキングが上がると更新の励みになります。今日は何位でしょうか? 
 ↓ ↓ ↓
にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(施主)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建住宅へ

ブログTOPページへ → 施主のための家づくり情報サーチ~ガンにも負けず





THEME:暮らし・生活 | GENRE:ライフ |

住宅ローン減税に認定省エネ住宅制度を新設~平成24年度税制改正大綱

【関連記事】
 INDEX 2011年(平成23年)入居者のための住宅ローン控除


 報道によれば、平成24年度税制改正大綱の取りまとめに向けて政府税制調査会(会長・安住淳財務相)の議論が大詰めを迎えています。

 その中で、施主の皆さんにとっては大変、気になる住宅ローン減税に省エネ住宅向けの新たな制度が創設されそうです。

 その省エネ住宅向けの住宅ローン減税は、国土交通省が要望したもので、平成24年度(2012年度)から、従来の省エネ基準を上回る住宅を国土交通相が「認定省エネ住宅(仮称)」とみなし、税制の優遇措置を講じて住宅面の省エネを進めるのが狙い。
 2012年に新築した住宅が認定されれば、ローン残高に応じて10年間で最大400万円を所得税額から控除するもので、控除額は現行の住宅ローン減税(12年は最大300万円)に100万円の上乗せとなるとのこと。

 これは興味深いですねぇ。

 平成23年末に完成予定の施主の皆さんは、住宅ローンの関係で何とか年内に入居したいと思っている方も多いはず。

 しかし、もし24年入居が新制度の対象になるとすれば、引っ越しは年明け後でもいいのか?

住宅ローン控除一覧表

 住宅ローン控除の一覧表を見ると、平成24年(2012年)入居は、一般住宅で10年間の総額が最大で300万円
 長期優良住宅ならそれに100万円が上積みされて400万円

 「認定長期優良住宅」と「認定省エネ住宅」のダブルでプラス200万円!
 ということはないでしょうから、恩恵に預かるのは、長期優良住宅ではないけれど断熱性能だけはクリアしていますよという住宅になるのではないでしょうか?
 まだ、制度の概要が分かりませんので全くの推測にすぎないんですが、

 また、「認定」という言葉が付いているということは、「認定長期優良住宅」の住宅ローン減税制度が創設された時の経緯が参考になりそうです。

 「認定長期優良住宅」は、「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」が施行された後に申請し、建築した住宅に居住するのが条件でした。

 法律の施行日が、平成21年6月4日でしたから、その日以降に長期優良住宅として申請し建築した住宅のみが特例の対象になりました。
 同じ長期優良住宅でも、それ以前に着工していた住宅は対象にならなかったんです。

 今回の「従来の省エネ基準を上回る住宅」というのは、省エネ法に根拠を定める方針のようです。
 基準としては、省エネ基準またはトップランナー基準を目安と考えてるということなので、住宅版エコポイントと同じ基準になりそうですね。

 認定制度は、建築主などが建築物の建築・維持保全の計画を作成、所管行政庁に申請し、特定行政庁が認定する形を予定しているとのこ。

 そうなると、所得税が改正になる平成24年4月1日以降に申請し、着工した住宅だけが適用か?

 その可能性があるのであれば、やはり23年内入居が可能な方は23年内に入居した方が良さそうですね。

 (引き渡しは年内だけれど、引っ越しは年明けになりそうという方には裏ワザがあります。後日、公開します。)

 税制改正大綱は、12月9日取りまとめに向けて作業が進められていますので、発表になりましたら検証して詳細をお知らせしますね。  


今日の記事、参考になりましたか?参考になったという方は、ぜひクリック(投票)をお願いします。
ランキングが上がると更新の励みになります。今日は何位でしょうか? 
 ↓ ↓ ↓
にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(施主)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建住宅へ

ブログTOPページへ → 施主のための家づくり情報サーチ~ガンにも負けず











THEME:住宅・不動産 | GENRE:ライフ |
プロフィール
kokko
2008年にヤマサハウス絆の家が完成
2011年太陽光発電設置
宅建主任者試験合格、ファイナンシャルプランナー資格者
ただし、実務経験ゼロ
建築はど素人の中年男性です。
よろしく!
ブログランキングに参加しています。 ブログ村には参考になる施主ブログが一杯
Just For You


ワンダーコア使ってます。
レビュー記事はこちら
プロテインと腹筋マシーン、ワンダーコアで5kgダイエットに成功


【送料無料】コストダウンの方法がわかる!後悔しない上質な家づくり [ 中村康造 ]



【リビングにおすすめのグリーン】
ウンベラータ


アルテシーマ


シーグレープ


エバーフレッシュ

  【紹介記事】
 >>>リビングにおすすめの観葉植物

おすすめのお店
 >>>e-RANさんHP
 


検索フォーム
サイト内検索はこちら
アクセス数

債務整理のお悩み相談

ブロとも申請フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。