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住友林業の家の気密測定・C値と断熱性能

 皆さん、こんにちは。
 「冬、暖かく、夏、涼しい家」を目指して家づくりに取り組んだkokkoです。

 施主の皆さんが家づくりの依頼先を検討される際、いろんなポイントをハウスメーカーごとに比較検討されると思います。

 断熱性能や耐震性、デザインや設備・仕上げ材、企業としての信頼性、等々

 その中でも断熱性能は特に気になるものの一つだと思います。

 誰だって、「冬、暖かく、夏、涼しい家」が理想でしょうから・・・

 家の断熱性能を比較する際に使われる数値としてQ値(熱損失係数)があるのはご存じだと思います。
 それと気密性を表す数値がC値(隙間相当面積)ですね。

 C値、Q値については、今年、次世代省エネ基準の改正も予定されていますので、改めて記事にすることとして、今回は実際に建築された家で気密測定の結果、どれくらいのC値を記録しているか紹介しましょう。

 お断りしておきますが、kokkoは家づくりにおいて高気密高断熱にこだわりましたが、決して妄信的な高気密高断熱信者でもありませんし、大手ハウスメーカーに敵意を持っている訳でもありません。
 施主の皆さんに情報提供をして、十分に検討してもらいたい。
 その一心で調べています。

 さて、Q値についてはHPで紹介されているメーカーも多いですが、C値については一条工務店・スウェーデンハウス・セキスイハイム以外の大手では表示されていません。
 >>> 【参考サイト】住宅の断熱性能比較(C値、Q値:ハウスメーカー18社)

 以前は、次世代省エネ基準をクリアする性能として、ⅠⅡ地域で2.0c㎡/㎡、Ⅲ~Ⅴ地域で5.0c㎡/㎡程度と説明されていましたが、今ではC値に触れることさえなくなってしまったというのが現状です。

 積水ハウスの気密測定の実測値については、えぇっ!積水ハウスって高気密高断熱なんですか?の記事で紹介しました。

 結論としては、同じ積水ハウスでも気密施工に習熟した下請け業者なら0.9なんていう優秀な数値を出しているところもあるし、そうでなければ気密施工を依頼しても2.5のところもあるっていう感じでした。
 気密を気にも留めない施工業者ならやはり、5.0c㎡/㎡をクリアする程度と考えた方が無難でしょう。

 高気密高断熱にこだわったkokkoとしては、C値はⅣ地域以南でも最低2.0はクリアしてほしい、できれば1.0以下を望みたいところです。

気密測定
 画像は我が家の気密測定の様子

 では、住友林業の気密測定結果の発表です。
 ネット上で実測結果が紹介されている例自体が少ないのですが・・・

 ◎C値1.22c㎡/㎡を記録した例
 >>> 着工111日目@注文住宅を建てるためのメモ帳

 ◎C値1.5c㎡/㎡を記録した例
 >>>気密測定結果@Mのおうち

 地域がはっきりしませんが、いずれもⅢ地域以南であることは間違いなさそうです。
 となるとかなり優秀な数字でびっくりしてしまいます。

 データが古いのでどのような仕様なのか分かりませんが、気密シートや現場発泡ウレタンも使っていないとすれば、相当、丁寧な施工がされているのでしょうか?
 ちょっと信じられないくらいいい数字です。

 もし、今でも実測してこれくらいの数字が出るとすれば、HPにあるQ値(ⅣⅤ地域で1.92W/㎡・K)と合わせると、かなり優秀な断熱性能ということになります。

 これなら決して寒いなんて言うことはないでしょう。

 でも、実際に住友林業で建てられた方のブログを拝見すると、トイレや脱衣室が寒いなどといった記事を時折、拝見します。

 もちろん、暖かくて満足されている方も多いと思うんですが、その差はどうして出てくるんでしょうか?

 これは住友林業さんに限った話ではありませんが、次回、その辺を検討してみたいと思います。

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THEME:家を建てる | GENRE:ライフ |

どうしてSBI損保はあんなに自動車保険料が安いんだろう?

 皆さん、こんにちは。
 年度末は、別れの季節

 私の職場からも、仕事を頑張り、職場の雰囲気も明るくしてくれた若者が旅立っていきました。
 新しい職場でまた活躍してくれるものと思いますが、これからも当ブログの読者でいてくれたら嬉しいなぁと思うkokkoです。

 一方、私は残留で、"超"長距離通勤2年目が決定しました。

 で、今日の記事は、家ネタではありません。
 通勤に使っている自動車の保険のお話しです。

 我が家には自動車が普通車1台・軽2台の合計3台あります。
 そのうち2台がこの4月で自動車保険の更新を迎えます。

 4月は何かと要り様で、できるだけ自動車保険も節約したいところです。

 以前、自動車保険の一括見積もりで節約できたことは楽天の自動車保険一括見積で保険料1万円以上の節約に成功!の記事で書きましたが、今回も同様に一括見積もりで比較してみました。

 → 最大1,000ポイント!楽天自動車保険一括見積もり

自動車保険

 その結果、普通車 ゴールド免許20等級で

 一番高いものが22,240円に対し、一番安いものは11,820円
 ちなみに、昨年の保険料 32,400円(代理店契約)

 軽自動車(通勤用) ブルー免許7等級で
 
 一番高いものが42,070円に対し、一番安いものは23,690円
 昨年の保険料 39,560円(通販型)

 これで、昨年の契約と比較して普通車が 20,580円安くなり、軽自動車が 15,870円安くなりました。
 
 いずれも一番安かったのはSBI損保

 SBIと言えば、施主の皆さんには、SBIモーゲージ(株)や住信SBIネット銀行(株)の住宅ローンがおなじみです。

 「SoftBank Investment」の略だと思っていたんですが、今では「Strategic Business Innovator(戦略的な事業の革新者)」の略に変更されているんだそうです。

 それにしても、SBI損保の自動車保険って何でこんなに保険料を安くできるんでしょう?

 それに、こんなに安くてロードサービスや事故対応は大丈夫なんだろうか?
 という不安がありますよね。

 そんな不安に応えてくれているサイトがありました。

 >>> SBI損保の口コミ・評判は?

 そちらの説明によれば、

 1)保険料が安い理由

 通販型の自動車保険であり代理店を基本的に持たず、店舗の維持費や人件費を節約できるので、保険料が安い。

 2)ロードサービスや事故対応

 こちらも他の保険会社と差はなさそう

 実は、私、先月、歩行者との接触事故を起こしてしまいました。
 昨年、SBI保険に乗り換えた車です。

 幸いどちらにも怪我がなかったので、人身事故扱いにならずに保険も使わずに済みましたが、電話で対応してくださったSBIの担当者は、親身にアドバイスをくださいました。

 これが、人身事故だったら対応はどうなんだろうという不安の解消までには至りませんが、信じて大丈夫そうという感触は持てました。

 通販型自動車保険の見積もりを取ったことのない方は、一度、一括見積もりを依頼されてみてはどうでしょう?
 きっと、その安さに驚かれると思いますよ。



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今さら次世代省エネじゃありませんって言われても!トップランナー基準とは?

 皆さん、こんにちは。ちょっとしたトラブルありで更新が滞ってしまったkokkoです。

 去る3月16日、以前、記事に書いたトータルハウジングさんから知人Aさんへ住宅の引き渡しが行われました。
 関係者の皆さん、おめでとうございます。

 で、トータルハウジングさんについては、私もお世話になりましたし、そのデザインが大好きな工務店なので、おすすめする記事を書こうと思ったんですが、その断熱仕様を確認する中で疑問が出てきました。

 住宅仕様書に書いてある断熱材で、果たして次世代省エネ基準をクリアしているんだろうか?と

 契約前に私から疑問点を沢山、挙げさせてもらったんですが、省エネ基準に関する質問は、こうでした。

 「新省エネ基準で寒くないですか?」

 その質問に対する営業さんからの答えは、

 「次世代省エネ基準をクリアしていますから大丈夫です。」 
 というものでした。

 見学会の際に配布されていた仕様書には、次のとおり書いてあります。

 断熱材 壁:アクリアマット10KCN14 2.4 90mm 
     床:マットエースUボードピンレスACPL32 2.2 35mm
    天井:アクリアマット24K50mm ACN4.1 100mm
 建 具:LIXILマイスターⅡ樹脂製 ペアガラス(遮熱アルゴンLow-e)

 一方、次世代省エネ基準で定めるⅢ~Ⅴ地域の断熱材の厚みは次のとおりです。

次世代省エネ断熱材厚さ

>>> 画像は、建物性能の基礎知識/断熱性能から借用しました。

 これは、軸組構造の場合ですが、枠組壁工法(2×4)では、壁の熱抵抗値が2.3、その他の床で2.0、厚さは80mmとなっています。

 私は、仕様書にある2.4、2.2、4.1という数字は、この断熱材の熱抵抗値だと思ったんですね。
 であれば、次世代省エネ基準はクリアしている。

 ただ、メーカーカタログによるとアクリアマット10K90mmの熱抵抗値は2.1になっています。
 アクリアネクストの14K90mmなら、熱抵抗値は2.4でクリアします。
 CN14というアルファベットからも、これはアクリアネクストの間違いだろうと考えました。

 天井は基準では160mmの厚さが必要です。

 ただし、ガラスの性能を良くすることによって、屋根・天井の断熱材の厚さを半分にできるトレードオフという制度があります。

 このトレードオフを適用して100mm厚でもクリア 

 問題は床です。
 基準では80mmの厚さが必要ですが、35mmしかありません。

 「これでは、次世代省エネ基準はクリアしていないんじゃないですか?」と問い合わせると、

 「次世代省エネ基準はクリアしていませんが、トップランナー基準の適合証明が出ています。」との回答

 トップランナー基準とは、

 住宅のトップランナー基準とは、省エネ法で定める「住宅事業建築主の判断の基準」を指す。住宅のトップランナー基準で重要視されるのは、窓や外壁の断熱性や気密性。「トップランナー基準相当」の住宅では、

 ・外壁や窓が「次世代省エネルギー基準(平成11年省エネルギー基準)」(以下「省エネ基準」)を満たす
 ・冷暖房設備や給湯設備のエネルギー消費量を、平成20年度時点での一般的な設備のエネルギー消費量に比べて、概ね10%削減する
  上記の2つを満たすことが求められる。

 まず基本となるのは住宅が省エネ基準を満たす外壁や窓を装備していること。その上で、
 ・高効率給湯設備や節湯器具
 ・熱交換型換気設備や高効率空気調和設備
 ・太陽光発電設備
  などを併設していることが条件となる。また、省エネ基準を超える高い断熱性能を持つ外壁や窓を備えた住宅は、それだけでトップランナー基準を満たす住宅と判断される。

 
 環境用語集 から引用

 と説明されています。
 この説明を読むと、次世代省エネ基準よりさらにハードルが高そうに見えますが、実は、正確には「次世代省エネ基準」については、努力規定であって、国の告示では、「基準に適合するよう努めること」となっています。

 つまり、次世代省エネ基準はクリアしていなくても、エコキュートや太陽光発電を設置していれば、軽くクリアできる基準なんです。

 一体、どの程度の断熱性能があればトップランナー基準をクリアできるのか試算してみました。

 使用したのは、評価対象住宅の一次エネルギー消費量及び基準達成率を算定支援ツール「算定用Web プログラム」

  >>>住宅事業建築主の判断基準 (トップランナー基準)

 エコキュート、壁掛け排気扇、冷暖房はルームエアコンのみ、太陽光発電なし、照明などの仕様は一般的と思われるもので試算した結果

 Ⅳ地域では、概ね次世代省エネ基準(=省エネ対策等級4又はQ値2.7)をクリアしなければ、達成率100%には達しないようです。

 ところが、Ⅴ地域で見てみると、Q値3.0でも105%の達成率
 省エネ対策等級3のイで103%の達成率と、かなり甘く評価されるということが分かりました。

 私としては、次世代省エネ基準をクリアしているかどうかという問題は、その工務店をお勧めできるかどうかの大変大きな判断材料だっただけに、今さら「次世代省エネ基準はクリアしていませんが、トップランナー基準は適合していますから大丈夫です。」と言われて、そうですねと簡単には納得できません。
 Aさんに対しても申し訳なくてしょうがありません。

 ただ、次世代省エネ基準をクリアしているかどうかの判断は、断熱材の厚さなどから判定する「設計・施工の指針」とは別に、Q値計算から判定する「建築主の判断基準」があります。

 おそらくは、Aさん邸に関して正確なQ値計算はされていないのではないかと思います。

 樹脂サッシに、ガラスがアルゴンガス入り遮熱Low-eという高性能資材を使用しているので、Q値を計算してみれば、次世代省エネ基準もクリアする可能性はあると思います。

 それにしても、果たして、トータルハウジングはおすすめできる工務店なんだろうか?という疑問が沸いてきました。

 融資実行までかなりの時間待たされ、外構工事もなかなか着工されませんでした。
 この2か月間で、かなりイメージが悪化しているのは間違いありません。

 今後、誠意ある対応をお願いしたいと思います。
 私としても、大好きなトータルハウジングさんを気持ちよく皆さんにおすすめする記事を書きたいですからね。

 追記、現在の標準仕様は床の断熱材80mmとなっています。
 (それを聞かされても、なおさら残念になるだけですが・・・・)

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ダイケンのキッチンパネル プレミアートの不具合に関するお知らせ

 我が家で採用しているキッチンパネルに不具合が発生しました。

 実は、この不具合、我が家だけでなく、全国的に起こっている問題のようです。

 我が家のシステムキッチンはタカラスタンダード製なので、キッチンに被害はありませんでしたが、不具合が発生したのは、2階コーナー手洗い器の防水用に施工したキッチンパネルです。

 商品名はダイケンのプレミアート

 ある日、気がつくとこんなことに!

 プレミアート不具合1

プレミアート不具合位2
 

 プレミアートは、ダイライトを基材とし、表面をアルミの化粧シートで被覆したものです。

 防水性に優れ、鏡面仕上げでキッチパネルに最適、しかもアイカセラールより切断などの施工がしやすいという優れものです。

 が、その表面シートが下地から剥がれ、波を打ったように浮き上がってしまいました。

 角から剥がすと割と簡単に剥がれました。

 プレミアート剥がれ
 


 原因は、生産時の接着不足ということで、連絡すれば大建工業が無料で補修をしてくれます。

 我が家の場合は、手洗い器があるので大変かと思ったんですが・・・・

 プレミアート補修 


 パネルごと剥がして、きれいに貼りなおしていただきました。

プレミアート補修後
 


 完璧に補修ができて、ほっと一安心でしたが、
 我が家へ補修の工事に来てくださった業者の方によれば、2006年から2008年頃に生産されたプレミアートの一部のロットにこの現象が出ているとのこと
 しかも、この不具合が出るカラーまでいくつかに限定されているらしく、
 K11N、K12N、K18Nとかのあたりらしいです。

 その割りに、大建工業からのお知らせが全くなしっていうのは不親切ですよね。

 我が家は施工のヤマサハウスさんを通したので、製造段階での不良だということが分かりましたが、知らずに修理してしまえば、有償になったかもしれません。
 (ヤマサハウスさんから、お知らせがあってもいい気がしますが・・・)

 こんな、サイトを見つけましたよ。
 お客様へ重要なお知らせとしてアップされています。
 (2013年10月末現在、リンク先の記事は既に削除されていますが、引用文は残しておきます。)

  >>> エイトホームBlog: キッチンパネル プレミアートの剥離

 以下、引用

 「大建工業が2006年10月より2009年3月までに生産及び販売したキッチンパネル(プレミアート)の一部製品おいて、表面シートの剥離が発生する可能性があります。

 現象:表面シートが浮き上がっているような状態です。
 原因:生産時の接着剤の分量不足および硬化時間不足。

 弊社お客様で、この様な現象が生じている場合は直ち以下の電話番号までご連絡ください。
 修繕費用は無償(大建工業による修繕工事を行います)」 ~引用終わり

 なかなか、良心的ですよね。

 ヤマサハウスさんからも、こんなお知らせが欲しかったなぁ。

 ご自分のお宅のキッチンパネルがダイケン製かどうか、そこまでご存じない方が多いと思いますが、ある日突然、パネルの表面が波打ったら、その可能性大ですからその際は、施工業者さん又はダイケンの営業所さんへ問い合わせてみてください。

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太陽光発電、2013年度の固定買取価格は38円

 皆さん、こんばんは。4.56Kwを搭載しているkokkoです。

 さて、2012年度まで42円/kwhだった太陽光発電の固定買取価格が、2013年度にいくらになるのか注目を集めていましたが、経済産業省は3月11日に調達価格等算定委員会を開き、10キロワット未満の場合、消費税込みで38円/kwhに引き下げる案を決定しました。

 なお、10キロワット以上については、37.8円と10キロワット未満よりも低い額となっています。

 今後、有識者からなる調達価格等算定委員会の案をもとにパブリックコメントを踏まえて、3月中に茂木敏充経産相が価格を正式に決定する運びとなります。

【参考記事】
 → 2013/3/12 ブルームバーグ
 → 2013/3/11 日本経済新聞

 また、各家庭の電気料金への上乗せ額ですが、同省は、月に電気代約7,000円を支払う標準的な家庭の場合、全国平均で120円に上がる見通しも明らかにしました。

 2012年度は平均87円でしたので、大幅な増額ということになりそうです。
 新料金体系は5月の料金から適用されます。

 → 2013/3/11 毎日新聞

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家づくりの残念・失敗・後悔ポイント、リンク集


  

◆ 家づくり後悔データベース 住宅・すまいづくり失敗例から学ぶ

  工学博士で一級建築士でもある岩下繁昭先生がまとめた家づくりに関する後悔ポイント集
  家づくりのあるゆるカテゴリ別に集積された事例は、その名の通り正にデータベース

◆ 家づくり失敗談 Topページ@ハウジングこまち

  季刊「ハウジングこまち」編集部のHPにある投稿タイプの失敗談コーナー
  実体験に基づく失敗談は分かりやすく参考になります。

◆ はじめての家づくり 後悔ポイント20連発 [注文住宅] All About

 皆さん、こんにちは。花粉症に苦しむkokkoです。

 以前の記事「【Web内覧会】をされる方に、これだけはお願いしたい事」で紹介しましたWeb内覧会のトラコミュについては、かるがも母さんの応援記事「過去にWeb内覧会をされた方へ」もあって、徐々にトラックバック記事が増えているようです。

 この調子でトラックバック記事が増えていけば、家づくりを検討中の皆さんにとって貴重なデータベースになると思いますので、これからWeb内覧会をされる皆さん、過去にやられた皆さん、どしどしトラックバックしてくださいね。

 トラックバックの仕方は、この記事の末尾に再度説明しておきますね。

 さて、今回、紹介するのは、家づくり検討中の皆さんのためのトラコミュ第2段

 家づくりの残念・後悔・失敗ポイントです。

 家づくりは、3回建てないと満足のいく家は建てられないなんて言います。
 じゃ皆さん、どんな点を失敗したと思っているんだろう?

 私自身、家づくりの検討中には、そこが知りたくて先輩に話しを聞いてみたりもしました。

 「実際、住んでみて初めて気がついた残念ポイントが聞ければ、そこに注意して設計してもらうんだけど」
 切実にそう思いましたよ。

 それで、施主ブロガーの皆さんの協力をもらいたいのが、あなたの書いた残念ポイントの記事をこのトラコミュにトラックバックしていただくこと!

 トラックバックは、貴重なデータベースになるだけでなく、ブログのアクセスアップに大変有効な手段なんです。 
 ホームページをやっている人なら分かるんですが、ホームページにはないブログ特有の魔法のような素晴らしい機能です。

 ブログを書くからには、沢山の人に読んで貰いたいと思いませんか?

 家づくり検討中の皆さんの役に立って、しかもアクセスアップに繋がる。
 これを使わない手はありません。どしどしトラックバックしてください。


  

【あなたの記事をトラコミュにトラックバックする方法】 

 トラコミュに参加するには、ブログをブログ村に登録していることが条件になります。
 逆に言えば、ブログ村に登録さえしていれば誰でもトラコミュに参加でます。

 トラコミュに参加するとは、あなたの記事をそのサイトにトラックバックすると言うことなんですが、そのトラックバックをするには、次の2つの方法があります。

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Low-eガラスの日射熱取得率から遮熱・断熱タイプを使い分ける。

 皆さん、こんにちは。kokkoです。

 前回の記事、入居1年でリフォームした窓ガラスで、Low-eガラスの断熱性能の高さと、Low-eガラスにも遮熱と断熱の2つのタイプがあるということをお話しました。

 ここで、Low-eガラスの2つのタイプについて、おさらいをしておきましょう。

 Low-eガラスは複層ガラスの内側に特殊金属膜を設けたものですが、この特殊金属膜を室内側・室外側どちらのガラスに設けるかでタイプが分かれます。

 まずは、遮熱タイプ

【遮熱高断熱Low-eガラス】

遮熱Low-eガラス

 Ⅳ地域以南では、Low-eガラスと言えば、一般にこちらのタイプが多く使われています。

 特殊金属膜は室外側ガラスの内面
 色合いも緑がかったものや青みがかったものとなります。

 遮熱性能が高く夏場の日差し(日射)カットに絶大な効果を発揮します。
 紫外線も遮りますが、冬場に取り入れたい日差しをもカットしてしまいます。

 名前に惑わされがちですが、遮熱だけでなく断熱性能にも優れています。
 断熱性能は断熱Low-eガラスと同等かそれ以上です。
 ですから、単に「遮熱Low-eガラス」と呼ぶのではなく、「遮熱高断熱Low-eガラス」と呼ぶこともあります。

 注)断熱性能は、ガラスの熱貫流率で考えています。

 次に、断熱タイプ

【断熱Low-eガラス】

断熱Low-eガラス

 特殊金属膜は室内側ガラスの内面
 色合いは比較的クリアなものが多く、視界も自然に近くなります。
 
 室内からの放射熱の大部分を反射して室内に閉じ込めます。
 太陽熱を取り入れ、室内の熱は逃さないので、冬型・寒冷地向けのガラスです。

 ここで、それぞれのタイプの日射熱取得率を比較して見ましょう。

【参考】日射熱取得率 (=日射侵入率)
 室内に取り込む太陽エネルギーの割合を「日射熱取得率」と呼び、この数値が大きいほど日射熱を取り入れて冬暖かく過ごせるガラスになる。

 データは日本板硝子の商品カタログサイトより 

 日射熱取得率(η値)
  一般のペアガラス 0.79
  断熱Low-eガラス  0.74
  遮熱Low-eガラス  0.39
 
 図で示すとこんな感じです。

日射熱所得率

 断熱Low-eガラスが、ほぼ一般のペアガラスと同等の数値を示しているのに対し、遮熱Low-eガラスでは一般のペアガラスの約半分しかお日様の熱を通さないということになります。

 (この数値は、各メーカー、商品によって様々ですから、カタログ等でご確認ください。)

 断熱タイプは寒冷地向け、遮熱タイプは温暖地向けと一律に考えてしまいがちですが、温暖地といえども、遮熱タイプを採用した場合に冬場の陽だまりの暖かさを感じられないのは残念です。

 そこで、それぞれのタイプの長所を活かした使い分けという発想が出てきます。

 それでは、Ⅳ地域以南でLow-eガラスを採用する場合、東西南北の各方角別にどちらのタイプが適しているか考えてみましょう。

◎南面は「断熱タイプ」 

 夏場に日射を遮るには遮熱タイプが有効ですが、南面では庇を長くすれば日光は入ってきませんし、簾などを掛けることでも日射を遮ることはできます。

 一方、冬場は南面から日射熱を取り込みたいので、断熱タイプが適しているということになります。

◎西・東面は「遮熱タイプ」

 夏場の西日は強烈です。朝日も遮るものがなければ室内の温度上昇の原因となります。

 東・西面は、庇を長くしても日差しを遮ることは困難なので、遮熱タイプが適しています。

◎北面は「遮熱タイプ」

 断熱性能から言えば、遮熱タイプでも断熱タイプでも差はありません。

 熱貫流率で見るとわずかに遮熱タイプの方が優秀なケースが多いと思います。
 ただし、価格面で見ると断熱タイプの方がいくらか安いのが一般的でしょうから、経済性を考慮すれば断熱タイプの選択もあります。

 鹿児島では、6~7月頃の西日は真西を通り過ぎ西北西の方角になってもかなり高い角度から入ってきますので、遮熱タイプがおすすめです。

 北面と言っても、真北に向いているケースというのは稀で、東か西のいずれかに振れているのが一般的でしょう。
 我が家は、わずかに西側に振れていて、北北西という感じなので、遮熱タイプが適しています。

 これが私なりの結論なんですが、ただ、特に性能の高い高気密高断熱住宅で「断熱タイプ」を採用した場合、冬場でもオーバーヒート現象を起こしてしまう可能性がありますので、遮熱タイプを採用せざるを得ないこともあります。
 これは建築士にご確認ください。

 まぁ、次世代省エネ程度の断熱性能ならそんな心配も要らないと思いますが・・・

 Low-eガラスと言っても各メーカー、商品によって、色合いや特徴も様々ですから、使用する地域・方角や入居者のライフスタイルに合ったガラスを選択したいものです。
 また、準防火地域など使用できる建材に指定のある場合もありますので、ご注意ください。

 さて、ここで、裏ワザを一つ紹介しましょう。

 「断熱タイプ」の裏表を逆にすれば、日光は透過しつつ、いくらか遮熱性能を上げるということもできます。

 「遮熱タイプ」も裏表を逆にすれば、日射熱の取り込み量が増えます。

 この裏ワザは、ほとんど使われることはないと思いますが、鹿児島のガラス専門店としては大手の小園硝子さんから聞いた話
 面白いでしょう?

 ただ、これは既製品の複層ガラスを裏返しただけではサッシに取り付けられないと思います。
 きちんとガラスメーカーへ製造依頼する必要があります。

 そう言えば、我が家のサッシはすべて遮熱タイプなんですが、ベランダに面したガラスだけは、安全面を配慮して室外側が強化ガラスで室内側がLow-eガラスという断熱タイプになっています。
 吹き抜けに面しているので、効果のほどは定かでありませんが、・・・・


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入居1年でリフォームした窓ガラス

皆さん、こんにちは。kokkoです。

 家づくりって3回つくらないと満足のいく家はできないなんて言いますが、実際、検討は十分したはずなのに、住んでみて初めて気がつく残念ポイントってありますよね。

 我が家では、どうにも我慢できずに、入居わずか1年でリフォームした箇所があります。

 それは、窓ガラス

 我が家の設計を検討していた5年前、ヤマサハウスではまだLow-eガラスは標準仕様になっていませんでした。
 当時のヤマサハウスの考えは、Low-eガラスにすると冬場の暖房費が嵩むから採用しないというものでした。
 (鹿児島ではLow-eガラスといえば、当然のように遮熱タイプのものになります。)
 
 それで、各ハウスメーカーへ見積もり依頼をした際の条件は、

 ・次世代省エネ基準はクリアすること
  ただし、ガラスは普通のペアガラスで可 というものでした。

 しかし、それを見たトータルハウジングの前田さんから

 「窓ガラスは絶対、Low-eガラスにすべきです。弊社は全面Low-eガラスで見積もりさせていただきます。」

 という忠告をいただきました。

 それで、再検討して出した答えが・・・

 南面・西面のみLow-eガラス、北面・東面は普通のペアガラス  というものでした。

 そして、住んでみて初めて気がついたのが、遮熱Low-eガラスの断熱性の高さです。
 
 遮熱Low-eガラスを採用するのは、夏場の日射対策のためとしか考えていなかった私にとって、その冬場に発揮される威力は驚き以外の何物でもありませんでした。

 確かに、昼間は天気のいい日でもお日様の暖かさを遮ってしまいますが、夜になって冷え込んでくると、普通のペアガラスと比較すると断熱性能の差が歴然です。

 体感したのは、ガラス面から冷気が流れ落ちるコールドドラフト現象

 普通のペアガラスからは、まさにナイアガラの滝のように冷気が落ちるのが分かります。

  こんな感じ
  ↓ ↓ ↓
ナイアガラの滝

 その対策としては、長めのカーテンを設置すれば効果はあるんですが、階段ホールのサッシにカーテンは張りたくないしということで
 とった対策がこれ
  ↓ ↓ ↓

ガラスビフォー


 って、冗談ですよ。

 これは、ビニールで覆ったらコールドドラフトが防げるのかなと思って試してみた時の画像です。

 この時、初めて知りましたね。
 
 以前、賃貸に住んでいた時、笑う位隙間風が吹くよねって思っていたのは、実はこのコールドドラフトだったんだと。

 我が家はC値(隙間相当値)は0.76cm2/m2

 これくらいだと、引き違い窓でも隙間風は全く感じません。

 なのに、窓から降りてくる凄まじい冷気

 一方、Low-eガラスからは、ほとんどコールドドラフトが感じられません。

 これは、大失敗と思い、入居1年後の冬に約20万円をかけて、北面・東面のサッシもすべてLow-eガラスに変更しました。
 当時は、エコポイント制度があって、このサッシの交換も対象になって約6万点ほどのエコポイントをもらえたのはラッキーでしたが、、、

 ただ、南面の遮熱Low-eガラスは良し悪しですね。

 先ほども書いたとおり、冬の陽だまりの暖かさがほとんど、感じられなくなってしまいます。

 「遮熱Low-eガラスでもそこまではないよ。」と言われる方もいらっしゃいますが、普通のペアガラスと比べると雲泥の差だと思います。

 そこで、提案したいのが、南面のみ断熱タイプのLow-eガラスを使うこと

 夏場の日射は、深い庇で遮るとして、冬場の日射の暖かさを取り込もうという考えです。
 色も透明に近くて、自然な印象というのもいいですよね。

 この辺の使い分けについては、また、改めて記事にしたいと思います。

 ところで、あなたの家でも、こんな残念ポイントはありませんか?

 住んでみて初めて分かった残念・失敗・後悔ポイントについて、トラコミュを作ってみました。


 
 ちなみに、既に、次のトラコミュはありますが、今回、タイトルが検索に引っ掛かりやすいように新たに作ってみましたのでご了承ください。
  
 既に新居にお住まいの皆さん、あなたの家の残念・失敗・後悔ポイントの記事をぜひ、トラックバックしてください。

 トラックバックの仕方が分からないという方はこちらをどうぞ

 >>> 【Web内覧会】をされる方に、これだけはお願いしたい事

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プロフィール
kokko
2008年にヤマサハウス絆の家が完成
2011年太陽光発電設置
宅建主任者試験合格、ファイナンシャルプランナー資格者
ただし、実務経験ゼロ
建築はど素人の中年男性です。
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