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そろそろ確定申告の準備を!

 2月が近づいて来ると、そろそろ確定申告の準備を始めなければなりません。
 
 国税庁のホームページでは、既に平成23年分確定申告書等作成コーナー が開設されていますので、申告書の作成ができます。
 ここで申告書を作成して、税務署へ郵送するか、確定申告会場へ持参するというのが一番簡単で手間が省けると思います。

 還付申告なら1月中でも税務署で受け付けてもらえます。
 また、2月上旬に各地でオープンする確定申告会場へ行くのであれば、2月16日からは個人事業者の確定申告が始まりますので、サラリーマンの住宅ローン控除の還付申告は2月15日までが会場も空いていて狙い目と言えます。

 私自身は、既に年末調整で住宅ローン控除分の還付は受けているので、後はあるとしても医療費控除分の還付だけなんですが、準備しようと考えているのは、「確定申告書等作成コーナー」での作成要領の下書きです。
 平成23年入居の皆さんの申告書作成を完全サポートしたいと思っています。
 
 一応、平成23年入居の長期優良住宅で、夫婦の連帯債務というケースをシミュレーションして申告書を1通作成してみました。
 昨年との変更箇所もしっかり把握できましたので、近く記事をアップします。
 
 それまでに、皆さんも必要な書類を挙げておきますので準備をしておいてくださいね。

 【申告に必要な書類】 

☆源泉徴収表(原本)
 サラリーマン(給与所得者)の方は会社からの配布がそろそろあるはずです。

☆住宅取得資金に係る借入金の年末残高等証明書(原本)
 金融機関から送られてきます。銀行に手続きがされていれば既に届いている頃です。
 まだ、届いていない方は確認をしてみましょう。(返済予定表ではダメです。)

☆住民票(本人分、原本)
 「住民票の写し」とあるのは、市町村が発行してくれるのが住民票の写しですから,その原本という意味です。
 要件を確認するためには、今年の1月以降に発行されたものということになります。

☆土地の売買契約書(コピー)
 借入金に土地購入資金を含む方(借入金が家屋の建築費用より大きい額の方)は、添付します。
 これで、土地の取得対価の額の確認をします。必ず印紙が貼ってあるものでなければなりません。

☆家屋の請負契約書(コピー)
 建売の場合は売買契約書。これも印紙が貼ってあるものでなければなりません。
 これで建物の取得対価の額を確認します。

☆土地の登記事項証明書(原本)
 法務局で1筆 1,000円で発行してもらいます。薄緑色の書類で法務局の登記官名で発行されています。
 ただし、銀行の借入の際、原本を提出しているはずです。名義が変わってさえいれば、いつ発行されたものでも構いませんので確認してみましょう。
 また、不動産取得税の減額手続きのときに、法務局から発行してもらっているかもしれません。その際、県への提出がコピーなら原本が残っているはずです。
 コピーは不可、登記識別情報でも不可です。

☆家屋の登記事項証明書(原本)
 土地と同じです。1通1,000円です。

なお、長期優良住宅の特例控除を受けるには、以下の書類が追加で必要になります。

☆長期優良住宅建築等計画の認定通知書の写し
 
☆住宅用家屋証明書若しくはその写し又は認定長期優良住宅建築証明書


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COMMENT

お尋ねします

 今回のテーマである確定申告についてお尋ねします。
 我が家は、平成22年11月に完成入居し、昨年の確定申告で住宅ローン控除を手続きをしました。
 我が家は、長期優良住宅の仕様で建てたのですが、工務店が長期優良の申請を初めてするということで、家が建ってから「長期優良住宅の認定がおりませんでした」と言われ、結局、確定申告時には、長期優良の特別控除なしで申告しました。
 しかしながら、6月頃になってから、「長期優良は認定されたが、100万円の補助金がおりなかった」という結果である事が判明しました。
 それから、税務署に問い合わせて「確定申告を長期優良の特別控除有りで修正できないか?」と尋ねたのですが、「今からの修正はできません」との回答でした。
 そこで、お尋ねなんですが、本当に長期優良の特別控除有りへの修正はできないのでしょうか?
 また、修正ができないなら、特別控除有りと無しの税控除への影響はいくらぐらいになるでしょうか?
 具体的な情報がない中では回答も難しいかとは思いますが、分かる範囲で教えて下さい。
 よろしくお願いいたします。

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プロフィール
kokko
2008年にヤマサハウス絆の家が完成
2011年太陽光発電設置
宅建主任者試験合格、ファイナンシャルプランナー資格者
ただし、実務経験ゼロ
建築はど素人の中年男性です。
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