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固定資産税、今年は3年に1度の審査請求チャンス!

 住宅を建てる方(建てた方)にとっては大変、気になる固定資産税
 今年は、この固定資産税の価格に対して不服がある時に審査請求ができる3年に1度の年に当たります。

 固定資産税の課税対象となる土地・家屋の価格は、市町村の固定資産台帳に登録されています。
 この固定資産台帳に初めて登録された不動産の価格に対して不服がある時は、その後、納税通知書が届いた日から60日以内は審査請求ができます。

 つまり、新築の住宅は、新築された年の翌年に初めてその価格が固定資産台帳に登録されますから、納税通知書が届いた日から60日以内は審査請求ができます。
 しかし、この時期を逸すると、あとは3年に1度の評価替えの基準年にしか審査請求はできません。

 平成24年は、土地・家屋ともに固定資産評価額の評価替えの基準年です。
 なので、土地や一昨年以前に新築された家屋の固定資産評価額に不服のある方は今年が3年に1度の審査請求チャンスということになります。

 どの市町村でも、例年、4月~5月くらいに固定資産税の納税通知書が届くと思います。
 この納税通知書に課税明細書が同封されていて、その中に各不動産の評価額が記載されています。
 (課税標準額ではなく、「評価額」です。)

 事前に評価額を知るには、「固定資産台帳」の閲覧をするか「土地(家屋)価格等縦覧帳簿」の縦覧を行うこととなります。

 固定資産台帳の閲覧は、当然、所有者自身の物しかできませんが、土地(家屋)価格等縦覧帳簿は、納税義務者であれば近隣の土地・家屋と比較ができるように他人の不動産の評価額まで見ることが出来ます。

 この価格に不服がある時には、固定資産評価審査委員会に審査の申し出をすることとなります。
 ただし、評価額の修正というのはそう簡単にはいきません。

 昨年、TBSで放送された報道特集の番組でも、東京都の固定資産評価審査委員会では、家屋の評価額に対する納税義務者の主張が認められることはほとんどない(調べた範囲では全くなかった?)とのことでした。 
 一度、決定した評価額を請求の都度、精査し誤りを修正していたのでは、課税額が確定せず事務も輻輳するので好ましくないとして無視できる範囲の誤りは修正の要求に応じないという考えがあるようです。

 それなら、正式に審査請求して認められないよりは、疑問がある時には、まずは課税担当課へ相談に行った方が得策だと思います。
 東京都ほど大きくない一般の市町村なら、明らかな誤りがあれば評価額の修正に応じてくれる可能性が高いと思います。
 
 しかし、そんな大ごとになる前に、評価の誤りをさせないということが大切です。
 その方法については、また記事にすることとして、次回(?)は納税通知書の評価額から家屋の新築時の評価額を計算する方法を紹介します。

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Hさん、ご質問いただきありがとうございました。
メールアドレスが不明でしたので、こちらで回答させていただきます。

>こちらとしては、工事費内訳書や仕様書
>図面等それなりの資料が出てくると考えており
>そのことを伝えると、そんなところまでは契約する際に
>普通しないと回答されました。

>kokkoさんの際も、契約時は5枚程度の
>簡素なものだったでしょうか。

 私の時は、松下孝建設、トータルハウジングの見積もりは積み上げ式の数十枚に及ぶものでしたが、ヤマサと三井ホームは標準仕様からの加減という見積もり方式で数枚だけのものでした。
 ただし、標準仕様の内容は詳細に書かれていましたから、仕様的にはそれで問題ないと思います。
 実際に使われる資材の量はこの方式では解りませんが、それはそれで経費節減になっている訳で、施主にとっては悪い方式ではないと思います。

 図面は契約後に施式なものが出るのはどこでも同じだと思います。
 それまでは、間取り図程度の平面図です。

 ヤマサハウスはいい意味でも悪い意味でも大手ハウスメーカー並みで、契約・契約と迫ってくる点はあまり好感が持てませんが、契約後にオプションでぼられるというような心配はないと思います。
 ただ、正式な見積もり即、契約でなくても、納得がいくまで数日、置いてから契約でいいと思いますよ。

 ヤマサハウスと契約されるにしても別会社と契約されるにしても、じっくり検討されて、Hさんにとって納得のいく住まいができることをお祈りします。

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プロフィール
kokko
2008年にヤマサハウス絆の家が完成
2011年太陽光発電設置
宅建主任者試験合格、ファイナンシャルプランナー資格者
ただし、実務経験ゼロ
建築はど素人の中年男性です。
よろしく!
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