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最大の残念ポイント~3年経過のサクラ無垢フローリング

最大の残念ポイント~3年経過のサクラ無垢フローリング

我が家の床材は、サクラの無垢フローリングです。
 サクラと言っても本桜ではなくカバザクラ
 建築資材でサクラと言えば一般的には、こちらのカバザクラの方を指します。

無垢サクラフローリング
 画像は、入居から3年が経過した我が家のサクラのフローリングです。
 あちらこちらに傷はありますが、全体的には綺麗なものです。

フローリング傷
 これは、ソファーの脚のボルトが緩んでいるのに気付かずに、ソファーがガタガタした時のキズですね。
 その他にも、物が落ちて付いた傷は数知れず、、

 でも、一年に一回位はワックス塗りをする必要があるのかと思っていましたが、全くそんな必要もありません。
 その理由は、表面に施されているウレタン塗装
 この塗装のお陰で、まるでメンテナンスフリーかと思わせる程いい状態を保っています。

 では、タイトルにある残念ポイントとは何かと言うと、ウレタン塗装ゆえの冷たさです。

 「冷たさ」と書きましたが、実は赤外線温度計でフローリングの表面温度を計ってみると室温と同じかそれ以上の温度は保っているんです。
 ですから、正確に言えば問題なのはその「熱伝導率の高さ」ということになります。

 家づくりにおいて、暖かく涼しい家を目指した私にとって、冬でも素足で過ごせる家が理想でした。
 靴下もスリッパもなしで無垢のサクラの肌触りを楽しみたい。
 そう思っていたんですが、検討の段階では塗装品か無塗装品かはあまり真剣に考えてなかったんですね。
 サクラのピンクが強いものか白っぽいものかという色にはこだわったんですが、ヤマサハウスさんからこれでいいですか?と提示された塗装品にそのまま決定したと記憶しています。

 しかし、住んでみるとその熱伝導率の高さから感じる冷たさは残念でなりません。
 もちろん、我が家の吹き抜けにリビング階段という間取りがこの冷たさの原因の一つであることは間違いありません。
 吹き抜けなしならそんなに感じないでしょうし、せめてリビング階段でなければここまで感じなかったかもしれません。

 外気温が零度に近い寒い日には、靴下なしでは床が冷たく感じられるので我慢せず靴下を履いています。(スリッパは使用しませんが)

 施主ブロガーの皆さんは無塗装の無垢フローリングにこだわった方が多いですよね。
 特に、こんなブログ記事を読んだりすると無塗装の無垢材で暖かさを実感したかったなぁとつくづく思います。
 → 床の厚み〜寒くなってわかったこと〜@HelloWorld! 

 ただ、毎日掃除をするうちの相方は塗装なしは考えられないと言っています。
 それでも相方は冷え症ですから、無塗装の暖かさを実感すればその意見も撤回するかもしれません。

 しかし、今となっては、簡単に張り替えることは出来ません。
 でも、そう言えばビカビさんは「もみの木」が体にいいんだと言って、新築間もないのに、フローリングの上にモミノキの無垢フローリングを重ねていたっけ、
 → 良い見本!! 

 私はまだ、お金をかけてそこまでは出来そうにありません。
 いつの日か床を張り替えることがあれば絶対、無塗装の無垢材にしたいと思います。

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THEME:生活・暮らしに役立つ情報 | GENRE:ライフ |

COMMENT

わが家には、ウレタン塗装のチークとオイルフィニシュのウォルナットが接している箇所が2箇所あります。そこで、触ってみました。

樹種が異なるせいかもしれませんが、ウレタン塗装の方がわずかに温度が低いようです。押さえていると、数秒で同じような感じになります。熱伝導率が高いとすればそれが原因でしょう。

真冬の夜中に裸足で歩いたこともありましたが、違いは気になりませんでした。意識すれば分かったのかも知れません。

せいぜいその程度の違いです。冷えるのは、吹き抜けとリビング階段のせいだと思います。最近のお家で一番冷えるのは何と言っても階段下ですから。

然しもの高高住宅でも間取りによっては冷えてしまうということでしょうね。

 こだわりの家さん、お久しぶりです。

 樹種の違いもあるんでしょうが、我が家のサクラは硬くて冷たい感じがします。
 夏になるとひんやりしてとても気持ちがいいんですが、寝転がっていると体の熱を奪ってくれるのがよく解ります。

 これで冬場は冷たく感じてしまいます。
 やはり、無垢の風合いにこだわる人にとっては、ウレタン塗装はその良さを半減してしまうという気がしてなりません。

塗装は薄いものですから、熱伝導率が良ければ、すぐに温度が均一化するので、歩行時の接触の瞬間は冷やっとするかも知れませんが、寝そべっていると変わらないはずです。

無垢材だと、夏は冷んやり、冬はさほど冷えずという感じでしょうか。床暖房のように暖かいというのとは違いますが、困るようなものではないです。

わが家はⅣ地域でも比較的温暖な地域にあるんですが、kokkoさんのお家はⅤ地域でしょう。少し冷え性なのかも知れませんね。

ウレタン塗装は表面がツルッと滑らかになります。肌触りはオイルフィニッシュの方がいいかも知れません。

また、光沢がありますが、HM提供の厚塗りの床材だとテカテカした感じになります。薄く塗装すればオイルフィニッシュと外観上そんなに変わらない樹種もあります。アメリカンブラックウォルナットは薄くても違いが分かりましたが、ミャンマーチークやブラックチェリーはあまり変わらないように思いました。写真のカバザクラはわが家のブラックチェリーに比べるとかなり明るめのようですが、そんなに違いますか。

 熱伝導率が高いと接している面だけではなく、周囲にも熱が伝わりやすいですから、同時間に奪われる体温は総量では増えるものと思います。

 我が家はⅤ地域ですが、高高にこだわった分、神経質になっている面はあると思います。
 また、高高にすると今まで気がつかなかった微妙な温度の変化も明確に分かるようになるという点も敏感になる理由のひとつです。

 おっしゃる通りウレタン塗装も既成の塗装品は厚く塗装されていますので、業者が現場又は出荷前に薄く塗装してくれた品とでは感じ方が全然違うものと思います。
 我が家のダイニングテーブルは薄くウレタン塗装していただいたので、無塗装品とあまり差がないように感じます。


 

なるほど、周囲に拡散ですか。理論的には考えられなくはないけど、量的には無視できる程度だと思います。

ウレタン塗装とオイルフィニッシュの床を同時に押さえると、数秒で同じように感じるようになります。周囲にどんどん熱が拡散するなら、いつまでもウレタン塗装の床を冷たく感じなければおかしいはずです。

百歩譲って御説が正しいとすれば、人が寝そべっているとウレタン塗装の床では、その周囲に広範囲にぬくみがあるということになりますが、どのくらいの範囲であるのか、また見ておきましょう。

ウレタンを薄く塗ると素材感は残りますが、傷がつきやすくなります。ウレタンを現場施工してもうまく行かないのが通常ですから、苦渋の選択になりますね。

エアコン暖房ではダメ

エアコン暖房ではダメ=暖かくならない、快適性の低い寒い家、高高住宅の居住性は得られないと言いましたよね。
冷たい=人間の感覚
フローリングが冷たいのはただの「暖房不足」です。
塗装のせいでも間取りのせいでもありません。
自分が以前住んでいた家はフローリングどころかタイル面でも全く冷たくありませんでした。
吹き抜け下はもっとも暖かい場所の1つでした。(他は玄関とトイレと洗面脱衣場です)全館温水パネルヒーターで、吹き抜けの上下にパネル、玄関・トイレ・洗面脱衣場にも全てパネル(24時間自動省エネ運転)がありました。パネル自体から採暖するのではなく、床・壁・天井を暖め、それらの輻射熱で暖房する。小さい空間ほどかえって暖かい。タイルであろうと床が冷たい訳がない。それが本物の高高住宅です。無知なために「設備をけちって」「低住環境当たり前の日本」にしかない「エアコン」などを暖冷房設備とし、さらにけちって全館24時間22度以上に保つように運用していないから当然の結果として寒い住環境になっているだけです。それでいて怪しげな太陽光設備には費用をかける。
訳が分かりませんね。本物の高高住宅住環境への道は遙かに遠いようです。
35年以上前から谷山の集合住宅は全館温水パネルヒーターなのですが。。。

こだわりの家さんへ

 こだわりの家さん、毎度のことながらきつ~いコメントありがとうございます。

 しかし、こだわりの家さんが問題提起してくださったお陰で、いい実験ができました。

 その実験結果は、次回お知らせします。
 お楽しみに!

 

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プロフィール
kokko
2008年にヤマサハウス絆の家が完成
2011年太陽光発電設置
宅建主任者試験合格、ファイナンシャルプランナー資格者
ただし、実務経験ゼロ
建築はど素人の中年男性です。
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